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イベント概要

EVENT 

第1回 リアルトーク シリーズ

世界で働く! − 失敗もまた楽し (Failure teaches success) − vol.1 ヨーロッパ編

リアルトーク @round(アットラウンド)
第1回 トークタイトル:『世界で働く!¬−失敗もまた楽し(Failure teaches success)−』
海外で働いていた経験を持つ建築家をゲストに迎え、現地でのリアルな話を聞き、学ぶトークシリーズ(全3回)を開催致します。海外での良い経験だけでなく、失敗や挫折などをゲストに積極的に話して頂き、そこから何を学んだか、について聞くことで、海外で働くことを身近に思えるようなカジュアルな意見交換の場を目指しています。最初から何もかもできるような完璧な人だけが海外で働いているわけではなく、それぞれの個性を発揮して活躍していた体験談を聞くことで、海外で働きたいと漠然と思っている、または実際に海外の現場で働いていて問題を抱えている人たちへのアドバイスとなれば幸いです。

まず第1回目は下記のとおりヨーロッパ編を開催致します。(第2回アメリカ編、第3回アジア編予定)

vol. 1 ヨーロッパ編
すぐ隣に他国があるという地理的条件のヨーロッパにおいて、自国のアイデンティティを保ちながらも、多言語を操り、国際的な感覚で軽々と国を超えてプロジェクトを進めるヨーロッパの建築事務所。文化的背景が違うことでの齟齬や働き方の違いなど、実際に働いていた当時のエピソード、特にそれぞれの国について言われていることは本当か(例えば、ポルトガルでは建築家は芸術家として扱われる、スイスでの建築家の社会的地位は日本より高いなど)、また、その理由についての心当たりはあるか、など、個人的体験から考えたことをゲストに伺います。

日時
2014年07月01日 18:30(18:00 開場)
場所
日本建築家協会JIA館1F 建築家倶楽部
〒150-000 東京都渋谷区神宮前2-3-18 JIA館
主催
一般財団法人国際建築活動支援フォーラム(JSB)
株式会社アグローブ(AGLOBE)
協力
株式会社キャベッジ・ネット
参加費
無料
*事前登録制、定員に達し次第締め切ります。
定員
50名
問い合わせ
@round事務局
〒112-0014 東京都文京区関口2-3-3 目白坂STビル (株)アグローブ内
電話03-5978-6511 fax 03-5978-6512
プログラム構成
第1部 ゲストによるプレゼンテーション
第2部 ゲスト相互の本音トーク&参加者とのラウンドトーク


ゲスト:山嵜一也(イギリス)、高濱史子(スイス)、瀬下直樹(ポルトガル)
モデレーター:柴田直美

山嵜一也
1974年東京都生まれ。芝浦工業大学大学院建設工学修士課程修了。2001年渡英。観光ビザから就職活動をする。2003~12年、アライズ アンド モリソン アーキテクツ勤務。2012年ロンドン五輪のプロジェクトの誘致、レガシーマスタープラン、馬術・近代五種競技会場の現場監理などに携わる。2013年帰国し、東京を拠点に設計活動。

高濱史子
1979年生まれ。2003年京都大学卒業。東京大学大学院に進学、スイス連邦工科大学チューリヒ校留学を経て2007年同大学院修士課程修了。2007−12年Herzog & de Meuron勤務。2012年帰国し、 +ft+/高濱史子建築設計事務所設立、神戸大学学術推進研究員。2013年東京大学特任研究員。

瀬下直樹
ベネズエラ出身。1997年米国ロードアイランド美術大学(RISD) 美術学科卒業。同大学 EHP(European Honors Program) ローマへ1年間留学。1998年米国ロードアイランド美術大学(RISD) 建築学科卒業。2005年〜アルバロ・シザ建築事務所(ポルトガル)2008年〜 一級建築士事務所 セシモ設計(瀬下淳子と共同主宰)。

小笠原伸樹
岡山県出身。2000-2004年早稲田大学理工学部建築学科卒業。2005-2008年イェール大学建築学部修士課程I卒業(アメリカ)。2007年OMA(オランダ、ロッテルダム)でインターン。2008-2014年Maxwan建築都市計画事務所(オランダ、ロッテルダム)勤務。設計士としてオランダ、ベルギー、ロシアなどの建築・都市計画に携わり、2014年6月末日本に帰国。


レポートコラム

計画的に考えていては海を渡れない。 「留学先で指導教官である建築家に出逢い、そのままバーゼルにある彼らの事務所に就職しました。」 「日本で独立する前にバックパックで欧州を回り、その途中にポルトに...

海外で働くのに慣れなければならないのはその時間感覚 「事務所のプロジェクトの時間平均は大体8年で・・・」 「このプロジェクトは大体15年かかって・・・」 「この事務所での勤務時間は大体・・・・」 ...
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第2回 リアルトーク シリーズ

『世界で働く!-失敗もまた楽し(Failure teaches success)-』 米国編

■@round (アットラウンド)リアルトークシリーズ
『世界で働く!−失敗もまた楽し(Failure teaches success)−』

海外で働いていた経験を持つ建築家をゲストに迎え、現地でのリアルな話を聞き、学ぶトークシリーズ(全3回)を開催しております。海外での良い経験だけでなく、失敗や挫折などもゲストに積極的に話して頂き、そこから何を学んだか、について聞くことで、海外で働くことを身近に思えるようなカジュアルな意見交換の場を目指しています。最初から何もかもできるような完璧な人だけが海外で働いているわけではなく、それぞれの個性を発揮して活躍していた体験談を聞くことで、海外で働きたいと漠然と思っている、または実際に海外の現場で働いていて問題を抱えている人たちへのアドバイスとなれば幸いです。第1回ヨーロッパ編に続き、第2回米国編を下記のとおり開催致します。
(第3 回はアジア編を予定)

米国編
設計におけるコンピュテーション最前線である米国で、建築教育や現場での設計手法にどのようにコンピュータが活用されているか、についてゲストに伺います。コンピュテーションによって可能になった建築作品や、スケッチや平面図などから考える従来の設計手法との違いがデザインにどう影響するか、さらに構造計算や環境設計などからの視点も加えて、日本(または日本の教育現場)でのコンピュテーションの受容の現状との比較も行います。
また、日本での実務経験、海外での実務経験、ともに経験豊富なゲストに、その違いや海外から見た日本の評価、日本へ帰国後の働き方についても話して頂きます。


日時:2014 年9 月17 日(水) 18:30~20:30(開場18:00)
場所:日本建築家協会JIA 館1F 建築家倶楽部
〒150-000 東京都渋谷区神宮前2-3-18JIA 館
主催:一般財団法人国際建築活動支援フォーラム(JSB)、株式会社アグローブ(AGLOBE)
協力:株式会社キャベッジ・ネット
参加費:無料(事前登録制、定員に達し次第締め切ります)
定員:50 名
応募先: http://aglobe.jp/?page=event
問い合わせ:@round 事務局
〒112-0014 東京都文京区関口2-3-3 目白坂ST ビル (株)アグローブ内
電話03-5978-6511 fax 03-5978-6512 www.aglobe.jp


プログラム
第1部 ゲストによるプレゼンテーション
第2部 ゲスト相互の本音トーク/会場内参加者全員で討論


ゲスト:豊田啓介(NoizArchitects)、重村珠穂(アルゴリズムデザインラボ)、hannat Architects(保科陽介、堤理沙)、金田充弘(Arup シニア・アソシエイト/東京藝術大学准教授)
聞き手:山嵜一也
モデレーター:柴田直美

豊田啓介
1972年 千葉県生まれ。 1996年 東京大学工学部建築学科卒業。 1996-2000年 安藤忠雄建築研究所。 2002年コロンビア大学建築学部修士課程 (AAD) 修了。 2002-2006 年SHoP Architects (New York)。 2007年 蔡佳萱とnoizを共同主宰。

重村珠穂
1975年 東京都生まれ。韓国、米国など育ち。1998年3月 慶應義塾大学 総合政策学部卒業。2000年3月 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 (AUD:都市と建築プログラム) 修了。2000年4月 株式会社 大林組入社。 2004年8月 マサチューセツ工科大学 (MIT ) 大学院建築学科留学。2007年5月 槇総合計画事務所にてNYのワールドトレードセンターのプロジェクトに参加。2010年6月 ハーバード大学大学院建築学科 (GSD) Master in Design Studies (MDesS) 修了。2012年3月株式会社アルゴリズムデザインラボを設立。

保科陽介
1977 年宮城県出身。2004 年Southern California Institute of Architecture(ロサンゼルス)卒業。2005-09年 Patrick Tighe Architecture(ロサンゼルス)。2010-12年 東北大学せんだいスクール・オブ・デザイン研究員。2012 年 hannat architects設立。

堤理紗
1979年 東京都出身。Southern California Institute of Architecture(ロサンゼルス)卒業。2005-09年 Patrick Tighe Architecture 2010-12年阿部仁史アトリエ 2012 年hannat architects設立。

金田 充弘
1970年 東京都生まれ。1994年カリフォルニア大学バークレー校環境デザイン学部建築学科卒業。1996年カリフォルニア大学バークレー校工学部土木環境工学科修士課程修了。1996年~2005年Arup東京事務所勤務。2005年Arupロンドン事務所勤務。2007年東京芸術大学美術学部准教授。


レポートコラム

『どのようにしてコンピュテーションが建築に関わるのか?』 これがアットラウンド・アメリカ編ディスカッションの部で複数寄せられた質問であり、建築業界のコンピュテーションの役割について探求するアット...

『旅に出てスケッチすることは良い建築を作るのに必要でしょうか?』 世界の建築現場で活躍した日本人の声を聞くリアルトークイベント、アットラウンド。第2回目はアメリカでコンピュテーションを実践し活躍し...
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第3回 リアルトーク シリーズ

『世界で働く!-失敗もまた楽し(Failure teaches success)-』アジア編

@round (アットラウンド)リアルトークシリーズ
『世界で働く!− 失敗もまた楽し(Failure teaches success)−』

これから海外で建築に携わりたい、仕事 がしたいと考えている人々を支援するためのトークイベント @roundを開催いたします。第1回の欧州編ではヨーロッパから帰国された建築家の日常等を語っていただき、第2回米国編では、アメリカ東海岸と西海岸からそれぞれ帰国された建築家がコンピュテーション大国アメリカでどのような設計手法に携わっていたか等を伺いました。第1回、第2回共、建築設計の実務に携わっている方や、これから社会に出る学生の方々まで、多数の参加者を迎え盛況のうちに終えました。第3回のアジア編でもアジア各国で活動している日本人建築家をゲストに招き、現地の実態や失敗談などをざっくばらんに伺います。


アジア編
第3回目のアジア編では、今現在、アジア各国に事務所を構えて活動する建築家たちに現場の生の話を伺う貴重な機会。アジアの各国の現状を知り、現地で働く時に良好な関係を築いていけるような人材とはどういった素養が必要か、各国から日本がどのように見えているかについても、現地の意見を伺う。また、現政権が決めた外国人労働者の受け入れを最長6年間(現在、最長3年間)とする方針により、建設分野の外国人労働者は、今の約1万5千人からピーク時には約3万人に増えると見込まれる。近隣の国々の力を借りて、日本を支えて行く必要がある近い将来を見据えて、今後どういった協力体制が考えうるかについても考える機会としたい。


日時:2014 年11月21 日(金) 18:30~20:30(開場18:00)
場所:日本建築家協会JIA 館1F 建築家倶楽部
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-3-18 JIA館

主催:一般財団法人国際建築活動支援フォーラム(JSB)、株式会社アグローブ(AGLOBE)
協力:株式会社キャベッジ・ネット
参加費:無料(事前登録制、定員に達し次第締め切ります)
定員:50 名
応募先: 同ページ下
問い合わせ:@round 事務局
   〒112-0014 東京都文京区関口2-3-3 目白坂STビル (株)アグローブ内
   電話03-5978-6511 fax 03-5978-6512


プログラム
第1部 ゲストによるプレゼンテーション
第2部 ゲスト相互の本音トーク/会場内参加者全員で討論


ゲスト:白井宏昌(台湾)、岩本昌樹(タイ)、竹森紘臣(ベトナム)、東福大輔(中国)
聞き手:山嵜一也
モデレーター:柴田直美

白井宏昌
1971年東京都生まれ。1996年早稲田大学院理工学研究科修士課程修了。1996−2001年Kajima Design勤務。2001年文化庁派遣芸術家在外研修員。2001−2006年OMA (ロッテルダム、北京)勤務。2006年−LSE(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス)、Cities Programme、博士課程在籍。2007−2008年ロンドン・オリンピック・パーク、設計チーム・メンバー。2008年IOC(国際オリンピック委員会)助成研究員。2008年シドニー工科大学、客員研究員。2010年H2Rアーキテクツ共同設立(北京・台北・東京)。

岩本昌樹(ON GROUND)
1976年東京都生まれ。
2002年東京大学大学院修士課程修了、2011年博士課程単位取得退学。
隈研吾建築都市設計事務所、Architects 49を経て、2006年バンコクにてOn Ground設立。2012年よりPLANTEC GROUP (THAILAND)代表、タイ王立建築家協会国際委員。

竹森紘臣
1977年静岡生まれ。2001年に関西大学大学院建築学科都市計画学専攻修了。2003年にworklounge03-を共同設立。2013年 ワークラウンジ03-(ハノイ)設立。

東福大輔
1973年生。名古屋大学大学院修了後、鹿島建設建築設計部を経て、磯崎新アトリエに勤務。「中央美術学院美術館」の担当者として渡中し、完成後の2009年、北京に設計事務所「零三工作室」(ワークラウンジ03)を設立。著書「中国的建築処世術」(彰国社、2014年、市川紘司氏との共著)


レポートコラム

『リスクヘッジと言う意味でもアジアと日本のそれぞれに拠点を持ちました』 このような言葉から始まった世界の建築現場で活躍した日本人の声を聞くリアルトークイベント、アットラウンド。欧州編、アメリカ編...

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